GemForexの魅力

GemForexの魅力

GEMFOREXを運営するGEM-TRADE社は2010年に日本人により設立
セーシェル共和国マエー島に本社を置くGEM-TRADE社
香港を拠点として、英語圏、日本、中国、香港、台湾、フィリピンを中心にサービス展開
サポートセンターはベトナムホーチミンにある

設立までの経緯

2010年 6月 GEMFOREXの運営会社である「GEM-TRADE Co.,Ltd」設立
2010年10月 FX無料EA提供サービス「ゲムトレード」を開始 gem-trade.jp
2013年10月 「ゲムdeミラートレード」を開始 gem-mirror.com
2014年10月 GEMFOREX開始 gforex.asia

企業理念

「全ては最高の投資環境をお届けするために」

GEMFOREXがトレーダーと交わす16の約束
GEMFOREXパートナー(IB)への12の約束

特徴

・最大レバレッジ1000倍で追証なし
・期間限定で豪華なボーナスキャンペーン
・他社と一線を画す独特のスプレッド(低スプレッド競争不参加宣言)
・金融ライセンス登録なし(香港で分別管理)
・サーバはシンガポール

GemForexキャンペーン
GemForex-campaign

他社から乗り換え
他社から乗り換え

Gem-Trade GemForex

Gem-Trade

Gem-Tradeとは自動売買ソフト(EA)が無料で使い放題のサイトです。
(ただし、利用規約で最低投資金額などにより条件が違ってきます)
対応FX会社は以下の7社です。

証券会社 認可
XEMarkets 英国
FXDD マルタ
Big boss financial ニュージーランド
MGK GLOBALマレーシア
TitanFXニュージーランド
MyFXMarkets ニュージーランド
GEMFOREX 情報なし
GEMFOREXだけの特徴として「ミラートレード」サーバー型のストラテジーやシグナルが使用できます。

同様の自動売買ソフト(EA)が無料で使い放題のサイトには TRADERS-pro, EA-Bank, FOREX EXCHANGE などがあります。

GemForex

MT4を使用するのに取引タブにある「クレジット」を今まで気にしていなかったのですが、
最近GEMFOREXのキャンペーンに参加して、このクレジットが出てきました。

ターミナルで取引タブを開くと
残高、クレジット計、有効保証金、余剰保証金
Balance, Credit, Equity, Free Margin

GEMFOREXでは、しばしば「5日間限定の5,000円&100%ボーナスキャンペーン!」なんかが開催されています。
このボーナスは「クレジット」に加算されます。
詳しくはキャンペーンサイトで確認することになると思いますが、注意すべきポイントを私なりに書いておきます。

ボーナスの出金はできない
ボーナスは「残高」でなく「クレジット」に加算されます。そして、出金できるのは残高です。

1円でもご出金したら全口座のボーナスは無し
1つの口座から出金してしまったら、同一名義の複数の口座のボーナスは全て無しで「0」になります。

つまり、ボーナスとは保証金が増えるだけと考えれば分かり易いでしょう。

以下はGEXFOREXサイトから引用
————————————————
ご出金時のボーナスについて
ボーナスの出金はできかねますので、余めご了承の程お願い致します。
ご出金が可能な金額は、口座残高額となっております。
なお、利益、損失に関係なく、口座残高額の一部(アカウント単位)でもご出金を頂いた場合、お客様名義で保有されている全口座からボーナス金額は無くなり「0」となりますのでご注意くださいませ。
————————————————

とは言え、GemForexはレバレッジ1000倍の上、このボーナスで保証金の額が増やせるわけでナンピンやマーチンゲールタイプのEAにも有効でしょう。

Gem-Trade口座開設

GoGoJungleのEA

GoGoJungleのEA

「投資家の英知をすべての人に。」的なキャッチフレーズで有名な投資ポータルサイト「ゴゴジャン」。
最近のお気に入りEAをピックアップしてみました。

「WAVE For USDJPY」は、なんと MDD.RM=0.5 で脅威の回復力ですが、
Spread<=0.8, StopLeve=0 のブローカー( OandaJapan 楽天MT4 etc )を選ぶ必要があります。

GoGoJungle ( https://www.gogojungle.co.jp/ ) のEA

ギガガルーラUSDJPY
10年間の0.5ロット最大3ポジションの単利運用で1,400万円の利益 PF2.80超 1.0ロット運用時期待利得11,000超
10年間の0.5ロット最大3ポジションの単利運用で1,400万円の利益 PF2.80超 1.0ロット運用時期待利得11,000超?|?fx-on.com

FOREX RANGE FREAK USDJPY
他社で公開済みの一番人気のEAをGogoJungleの積極的トレーダー向けにアレンジ
他社で公開済みの一番人気のEAをGogoJungleの積極的トレーダー向けにアレンジ?|?fx-on.com

Beatrice DELTA2
勝率80%超 1ポジ型Beatrice 年利100%
勝率80%超 1ポジ型Beatrice 年利100%?|?fx-on.com

WAVE For USDJPY
10万円スタート10年間利益5億円超えUSDJPY版EA
10万円スタート10年間利益5億円超えUSDJPY版EA?|?fx-on.com

利大損小百花繚乱USDJPY
10年間の1ロット運用で2,000万円の利益 PF2.80超 期待利得10,000超 利大損小 単一ポジションの正攻法EA
10年間の1ロット運用で2,000万円の利益 PF2.80超 期待利得10,000超 利大損小 単一ポジションの正攻法EA?|?fx-on.com

Tailwind
フォワード実施済 5通貨ペア対応 単ポジスキャル 優秀なポートフォリオをこれ一本で。
フォワード実施済 5通貨ペア対応 単ポジスキャル 優秀なポートフォリオをこれ一本で。?|?fx-on.com

DLMarket( dlmarket.jp )のEA

MT4 EA Buffalo ( EURAUD )

複利運用時のリスク設定

複利運用時のリスク設定

FairiesEAを複利運用する場合の RiskPercent の設定値について考えてみます。

安全な破産確率というのも何だか変な表現ですがWEBでは、これを1.0% .. 0.5% 以下としている方が多いようです。
そこで、「バルサラの破産確率」が0.5% 以下になるリスク資金比率を求めてみます。

●バルサラの破産確率

・勝率
・損益率(ペイオフレシオ)
・リスク資金比率(ストップロスの金額/資金)

この3つの要素から、実際に FairiesEA のバルサラの破産確率を計算しました。(計算式はここでは省略)

FairiesEA
勝率=64% 損益率=1.32 の場合
リスク資金比率=18% ⇒ 破産確率= 1.549%
リスク資金比率=14% ⇒ 破産確率= 0.471%
リスク資金比率=10% ⇒ 破産確率= 0.055%
リスク資金比率= 7% ⇒ 破産確率= 0.002%
リスク資金比率= 5% ⇒ 破産確率= 0.000%

「バルサラの破産確率」が0.5% 以下になるリスク資金比率は14%以下であることがわかります。

●まとめ

資金100万円、USDJPY100円、StopLoss=50pipsの時、
FairiesEAで複利運用する場合のリスクの設置値(RiskPercent)を考えてみましょう。
破産確率が 0.5%未満で運用するのが安全であるとすると、リスク資金比率はおよそ14%になります。
1ロットが10万通貨単位の口座では、Lots=1.4 (以下)というのがが実際に運用する時のロット数の上限だと考えています。

FairiesEAでのRiskPercentとは、資金に対する損失の割合(リスク損失比率%)なので
RiskPercent=100*(Lots* StopLossPips*USDJPY*10) /資金)=100*(1.4*50*100*10)/1000000=7.0
RiskPercent=7.0になります。

ちなみに、私は資金100万円に対してLots=0.5(5万通貨単位)程度で単利運用しています。
複利運用の場合、設定値はRiskPercent=2.0になります。

ABLENET VPS

ABLENET VPS

現在、使用しているVPSを紹介します。
ABLENETの「VPS プラン」V1 にWindowsServerオプション(月額1000円)付。
もちろんディスクはSSD。
これで、MT4を2口座、EAを5稼働させていますが、もう少し余裕があるかもしれません。
この時のチャートの最大バー数は6000にしています。

年払いで見てみると

●「仮想デスクトップ プラン」
Win1(core=2,mem=1 GB)=19200円(税抜き)
Win2(core=3,mem=2 GB)=24915円
:
●「VPS プラン」+WinServerオプション
V1 (core=2,mem=1.5GB)=11200+1000×12=23200円
V2 (core=3,mem=2.5GB)=16915+1000×12=28915円
:
今なら単純に「仮想デスクトップ プラン」Win2の選択もありかも。

既に2年使用して特に問題は起きていませんが、
「ログインするタイミングでMT4が1口座が落ちる」という現象を2~3回経験しました。
原因がVPSなのか、EA側なのかよくわからないところです。
この対策として、下の「RestartOnCrash」を使用しています。
また、土日にOSリブートしてます。

RestartOnCrash
http://w-shadow.com/blog/2009/03/04/restart-on-crash/

ABLENET VPS を使おう!!

海外MT4業者のスプレッド


海外のMT4業者で運用する場合、USDJPYのスプレッドは 1.9 Pips位で、国内業者よりはやや大きめですね。
そこで、実際に朝の8時前後にどれ位スプレッドが開くのか、その差が比較的大きい月曜の朝に確認してみました。

FairyシリーズのEAは東京時間のドル円デイトレーダーです。
標準時間の場合でいうと朝の8時前後(夏時間で7時前後)に新規建てを行いますので、この時間帯のスプレッドが非常に重要になるわけです。
殆どの業者では今のところスプレッドは3Pips以下で推移していますが、市場が荒くなるとスプレッドは膨らむ傾向にありますので、そういう場合でも出来るだけエントリーさせたい場合にはMaxSpreadを3.4 から 5 程度に大きくして下さい。
設定パラメーターのMaxSpreadよりスプレッドが開くとエントリーしません。
この時間に比較的スプレッドの大きいFXDDなどで確実にエントリーさせたい場合は、MaxSpreadを3.4以上にすることもご検討ください。

ちなみに、日本の業者のスプレッドを確認する場合はfx-onのスプレッド比較が便利です。
http://fx-on.com/spread/ (FOREX.com JPは停止しているようですが8時は概ね2.2Pips位です)

FAIRY 東京時間のドル円デイトレーダー fx-onサイトへ
東京時間のドル円デイトレーダー
東京時間のドル円デイトレーダー?|?fx-on.com

週末の持越リスク

週末にポジションを持ち越すことのリスクを考えてみましょう。
実はバックテストでは見えないリスクが潜んでいることがあるんです。
それは、週明けに大きな窓が開く場合です。


図は2017-04-21(金)にUSDJPY、売りポジションを翌週に持ち越した場合です。
この時、ちゃんとストップロスを50pips(0.5円)上に設定しています。
そして、週明け24日に約100pips(約1円)の窓が開きます。

この場合
バックテストでのロスは50pipsですが、運用でのロスは100pipsになるんです!

勿論、これは逆に利益側にも言えることではありますが、注意したいところです。

ゲインキャピタル・ジャパンのサーバー移管

MT4サーバー移管が、2017-08-12 一部のサーバーで、また実施されました。
私の口座も移管対象でこれで2回目です。

「より安定性や発展性の高い取引環境をご提供」
ということで、ユーザーのメリットを挙げると

★取扱通貨ペアが49から84へ
★銘柄表示のユニバーサル化
★報告書機能の一層の充実
★システム基盤も強化
★銘柄表示のユニバーサル化
★特別キャンペーンあり

その代わりに色々7つ位の変更点がありますが…

MT4ユーザーとしてはサーバー時間をGMT+2/+3 EDT にして欲しかったです。
システム基盤も強化したのなら、スプレッドも狭くしてもらってもよくなくないと思うのは私だけでしょうか。
スリッページも小さくなっているといいのですが…

FOREX.com の 日本サイト : https://forex.com/jp/
沿革
2014-10 フォレックス・ドットコムジャパンがゲインキャピタル・ジャパンに社名変更
英文表記:GAIN Capital Japan Co., Ltd.

最大ドローダウン


最大ドローダウン(MDD)とは「損益曲線のピークからの最大の落ち込み幅」で複利の場合の単位は%、固定ロットのシステムの場合、円やドルまたはPipsがいいでしょう。
MT5では、さらにリカバリーファクター(RF)という評価項目があり、「純利益 ÷ 最大ドローダウン」です。
RFが1というのは純利益と最大ドローダウンが等しくなった時ですね。これは純利益が大きくなればなるほどRFも大きくなります。ということは、運用期間の異なるEAを比較するのは難しい気がします。
そこで、私は運用する月数を考慮した項目を提言したいと思います。「最大ドローダウンから回復に必要な月数 MDD.RM 」です。
Maximum Draw Down . Recovery Months
これはバックテスト期間が異なる場合のEAの性能を比較するのに使用したいと思います。

MDD.RM = 最大ドローダウン ÷ 純利益 × バックテスト月数 [月]

FairiesGoの場合 MDD.RM = 133.29 ÷ 5607.12 × (17×12) = 4.8 [month]
過去17年の最大ドローダウンを回復するのに必要な期間は4.8か月
期間が短いほど優れたEAということですね。あくまでもバックテストのデータですが。