ABLENET VPS

ABLENET VPS

現在、使用しているVPSを紹介します。
ABLENETの「VPS プラン」V1 にWindowsServerオプション(月額1000円)付。
もちろんディスクはSSD。
これで、MT4を2口座、EAを5稼働させていますが、もう少し余裕があるかもしれません。
この時のチャートの最大バー数は6000にしています。

年払いで見てみると

●「仮想デスクトップ プラン」
Win1(core=2,mem=1 GB)=19200円(税抜き)
Win2(core=3,mem=2 GB)=24915円
:
●「VPS プラン」+WinServerオプション
V1 (core=2,mem=1.5GB)=11200+1000×12=23200円
V2 (core=3,mem=2.5GB)=16915+1000×12=28915円
:
今なら単純に「仮想デスクトップ プラン」Win2の選択もありかも。

既に2年使用して特に問題は起きていませんが、
「ログインするタイミングでMT4が1口座が落ちる」という現象を2~3回経験しました。
原因がVPSなのか、EA側なのかよくわからないところです。
この対策として、下の「RestartOnCrash」を使用しています。
また、土日にOSリブートしてます。

RestartOnCrash
http://w-shadow.com/blog/2009/03/04/restart-on-crash/

ABLENET VPS を使おう!!

海外MT4業者のスプレッド


海外のMT4業者で運用する場合、USDJPYのスプレッドは 1.9 Pips位で、国内業者よりはやや大きめですね。
そこで、実際に朝の8時前後にどれ位スプレッドが開くのか、その差が比較的大きい月曜の朝に確認してみました。

FairyシリーズのEAは東京時間のドル円デイトレーダーです。
標準時間の場合でいうと朝の8時前後(夏時間で7時前後)に新規建てを行いますので、この時間帯のスプレッドが非常に重要になるわけです。
殆どの業者では今のところスプレッドは3Pips以下で推移していますが、市場が荒くなるとスプレッドは膨らむ傾向にありますので、そういう場合でも出来るだけエントリーさせたい場合にはMaxSpreadを3.4 から 5 程度に大きくして下さい。
設定パラメーターのMaxSpreadよりスプレッドが開くとエントリーしません。
この時間に比較的スプレッドの大きいFXDDなどで確実にエントリーさせたい場合は、MaxSpreadを3.4以上にすることもご検討ください。

ちなみに、日本の業者のスプレッドを確認する場合はfx-onのスプレッド比較が便利です。
http://fx-on.com/spread/ (FOREX.com JPは停止しているようですが8時は概ね2.2Pips位です)

FAIRY 東京時間のドル円デイトレーダー fx-onサイトへ
東京時間のドル円デイトレーダー
東京時間のドル円デイトレーダー?|?fx-on.com

週末の持越リスク

週末にポジションを持ち越すことのリスクを考えてみましょう。
実はバックテストでは見えないリスクが潜んでいることがあるんです。
それは、週明けに大きな窓が開く場合です。


図は2017-04-21(金)にUSDJPY、売りポジションを翌週に持ち越した場合です。
この時、ちゃんとストップロスを50pips(0.5円)上に設定しています。
そして、週明け24日に約100pips(約1円)の窓が開きます。

この場合
バックテストでのロスは50pipsですが、運用でのロスは100pipsになるんです!

勿論、これは逆に利益側にも言えることではありますが、注意したいところです。

ゲインキャピタル・ジャパンのサーバー移管

MT4サーバー移管が、2017-08-12 一部のサーバーで、また実施されました。
私の口座も移管対象でこれで2回目です。

「より安定性や発展性の高い取引環境をご提供」
ということで、ユーザーのメリットを挙げると

★取扱通貨ペアが49から84へ
★銘柄表示のユニバーサル化
★報告書機能の一層の充実
★システム基盤も強化
★銘柄表示のユニバーサル化
★特別キャンペーンあり

その代わりに色々7つ位の変更点がありますが…

MT4ユーザーとしてはサーバー時間をGMT+2/+3 EDT にして欲しかったです。
システム基盤も強化したのなら、スプレッドも狭くしてもらってもよくなくないと思うのは私だけでしょうか。
スリッページも小さくなっているといいのですが…

FOREX.com の 日本サイト : https://forex.com/jp/
沿革
2014-10 フォレックス・ドットコムジャパンがゲインキャピタル・ジャパンに社名変更
英文表記:GAIN Capital Japan Co., Ltd.

最大ドローダウン


最大ドローダウン(MDD)とは「損益曲線のピークからの最大の落ち込み幅」で複利の場合の単位は%、固定ロットのシステムの場合、円やドルまたはPipsがいいでしょう。
MT5では、さらにリカバリーファクター(RF)という評価項目があり、「純利益 ÷ 最大ドローダウン」です。
RFが1というのは純利益と最大ドローダウンが等しくなった時ですね。これは純利益が大きくなればなるほどRFも大きくなります。ということは、運用期間の異なるEAを比較するのは難しい気がします。
そこで、私は運用する月数を考慮した項目を提言したいと思います。「最大ドローダウンから回復に必要な月数 MDD.RM 」です。
Maximum Draw Down . Recovery Months
これはバックテスト期間が異なる場合のEAの性能を比較するのに使用したいと思います。

MDD.RM = 最大ドローダウン ÷ 純利益 × バックテスト月数 [月]

FairiesGoの場合 MDD.RM = 133.29 ÷ 5607.12 × (17×12) = 4.8 [month]
過去17年の最大ドローダウンを回復するのに必要な期間は4.8か月
期間が短いほど優れたEAということですね。あくまでもバックテストのデータですが。

Oandaジャパン障害情報

MT4のシステム障害情報について、気が付いたらUPしようと考えています。
後にバックテストや検証なんかで参考にしたいと思っているからです。

今回のOandaジャパンMT4 東京サーバでのシステム障害により、発生から復旧までの約10時間弱のデータが欠落しました。(というより配信されてないのなら、これで正解でしょうか)この時間の直前にポジション建ててたら、対応が必要なところでした。

https://www.oanda.jp/cms/index.php/announcement/system/434
https://www.oanda.jp/cms/index.php/announcement/system/435
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Oandaジャパン障害の概要報告
発生時刻:日本時間2017年7月6日午前3時02分
復旧時刻:日本時間2017年7月6日午後12時54分
発生場所:Equinix TY3データセンター内弊社サーバー
発生原因:約定システムとMT4サーバーをつなぐブリッジに障害
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MT4のサーバーでは自動売買したいわけで、システム障害ではメールで知らせる機能なんかが欲しいところですね。

外為ファイネストのタイムゾーン

外為ファイネスト MT4・ZEROのタイムゾーンが2017年7月3日(月)から GMT+2/+3 EDT に変更になりました。
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MT4・ZEROのタイムゾーンについて
2017年7月3日(月)取引開始より、MT4の表示時間がGMT+3時間(米国標準時はGMT+2時間)
に変更されます。チャートの日足は5本、4時間足は1日6本で表示されます。

■変更後のMT4表示時間
米国夏時間GMT+3時間
米国標準時GMT+2時間

GMT=グリニッジ標準時間(日本時間はGMT+9時間)
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詳しくは
http://www.gaitamefinest.com/news/2017/06/201773mt4zero5.php

おおよその業者は「GMT+2/+3 EDT」になりましたね。
もし、標準為替時間があるとすれば、それも自動売買なら、「GMT+2/+3 EDT」ということでしょう。
インジを確認したり裁量ドレードするならGMT+9,GMT+0もいいかもです。